画日記
とにかく日々の画像記録です
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2010年正月はよかった

私は空港好きです。昔から気分転換に空港へ行きました。駅よりも空港は気分が高揚するので大好きです。
昨年正月は空港島バスツアーに機内食レストランで半日つぶしました。
そして今年は「日航の初日の出フライト」に参加しました。家内と結婚前、初日の出を見に愛知県・赤羽海岸へ行って以来、その寒さに懲りて二度と初日の出なんか見るものかと決心したのですが今回は快適の一言です。さらに機内での抽選会で3等が当たりました。くじ運の悪い私が当たるとは。今年一年が思いやられそうです・・・
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思わず興奮
9月15日、3ヶ月ぶりの信長史跡めぐりで中津川方面へ行きました。
今日の目的地は徳の城・馬篭城・落合城・丸山城・阿寺城・千旦林城・苗木城です。
前日午後10時に「ルートイン恵那」にチェックイン。翌日に備えました。
明けて15日外を見ると雨・・・。TVの天気予報も恵那地方一日中雨・・・。それに寒い。予定では最初に馬篭に行って県道17号を下って来ようと思っていましたが、まだ本降りになっていないうちに徳の城へ行こうと決心しました。
徳の城は中津川の前山(1350.7メートル)へ行く途中の1250メートル地点にある城跡です。ネットで調べた情報に従い、イノシシ除けのゲートの前に車を停め、安物のカッパに身を包み登山開始です。雨はほとんど降らず1時間15分後、目的地に到着しました。40分ほど休憩と撮影をして下山です。曇っているのですが一瞬だけ日が差して地面に私の影ができました。登りで体力の半分を消費したらしく、下りは2、3個山城を回った後のように足の踏ん張りが弱っていました。
無事下山して車へ戻る道を歩いていて何気に左のほうを見ると・・・ニホンカモシカがこちらを見ていました。
ニホンカモシカ

「写真撮らせてや」とやさしく話し掛けながらバッグからカメラを出してパシャ。その音に驚く様子もなくもう一枚ズームで。逆光なのでストロボを焚きましたが逃げず。でも私が一歩動いた瞬間、さっと逃げ去りました。多分土地の人にとっては見慣れた光景でしょうが野生のカモシカを見れたのは私にとって感動ものでした。でもクマでなくてよかった。それと感動したからと言って疲れは取れませんでした。

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ようやく行けました

6月は土岐市へ行きました。
上村合戦で自刃した遠山景行のお墓探しと明智城がメインでその途中で高山城・小里城を回りました。梅雨の合間の晴天で出発した日大阪は異常な蒸し暑さでしたがそれと比較すれば土岐市の暑さは快適でした。
いつものことですが史跡をネットで検索していても現地でないと分からない事があるので明知の振興事務所を尋ねました。遠山さんという職員の方が忙しいのに親切に資料を探していただけました。でもある史跡の所在地がどうしてもわからず諦めました。その後私は龍護寺というお寺へ行ったのですが遠山さんがその史跡を見つけたと追いかけて来てくれました。遠山さんも何年か前に偶然教えてもらったという事でした。無理を言ってそこへ連れて行ってもらいました。
驚いたのは振興事務所の職員の一人が私のことを憶えていると言ってたというのです。「何で?」という疑問に昨年末私が尋ねた串原振興事務所に居た方で大阪から来たというのと変わったメガネをしているのが印象に残っていたらしいのです。推理小説のような出来事です。悪い事はできませんよ。

ところで名古屋の友人が明智へ行くんだったら「日本一デカイ水車がある道の駅・おばあちゃん市」へ行ったらいいと教えてくれてました。そばで見るより小里川ダムの向こうに見える姿の方が印象的でした。
 日本一の水車01 
東美濃がいくら大阪より暑さはましとはいえ夏です。それに山歩きしました。ちゃんと着替えても体に残る汗の不愉快さは消えません。信長めぐりの楽しみはこの不快さを消してくれるお風呂へ入る事です。
恵那には日帰り温泉がいくつかあって魅力だったのですが今回は長年の夢だった尾張温泉ヘ行くことにしました。さっきも書いた名古屋の友人ですが中学2年からの付き合いです。大学時代から長野や横浜、静岡へ行く時は前日その友人宅で泊めてもらっていました。いつも車で行っていたのですが東名阪道を走っていていつも気になっていたのが尾張温泉です。そして今回初めて行きました。
子供の時にあった「ヘルスセンター」です。旅芸人のショーが見れてしょぼいゲームコーナーがあって赤絨毯張りの廊下の両側に飲食店のある懐かしい所です。
もちろん今回の目的はお風呂です。広々としていいお湯でした。家族風呂もあります。こういった大きな風呂屋では見かけなくなった倶梨伽羅紋々の人たちも来てました。でも平日という事も在りちょっと寂しい雰囲気でした。
尾張温泉

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わが青春のキャンディーズ


ふとした事でyoutubeのキャンディーズを見てしまいました。
遡る事35年前、私が中3の時です。
深夜ラジオのヤング・リクエスト(ヤンリク)を何気に聞いていて私の体に電気が走りました。
何だこの歌は!歌っているのはキャンディーズ?「8時だよ全員集合」でアシスタント程度に出ているあの子達?
その日からその歌をエアチェックしようとラジカセに張り付くものの睡魔に負けて気が付くと番組が終わっていたり、聞き覚えの歌が夢の中で鳴っている・・・と目を覚ますと歌が始まっていたりとかで録音するまでにかなりの日数を要しました。
そしてはじめて自分の小遣いで買ったアルバムがその歌「年下の男の子」のLPでした。
初めてオリコン10位以内に入ったキャンディーズの歌がこの歌である事は周知の事だと思います。
ここからキャンディーズ「命」の生活が始まりました。ここまで熱くなれたアイドルって後にも先にもキャンディーズだけでした。
高3の春キャンディーズは解散しました。考えると青春が終わる時期にキャンディーズも終焉を迎えました。大学に入るとキャンディーズに費やしたエネルギーは残っていませんでした。それにキャンディーズを越えるほどの魅力あるアイドルなんかいませんでした。大人になったのでしょうか。
そして数日前にyoutubeを見てそしてそのコメントを見て自分と同じ様な考えの人たちがたくさんいることに感動しました。その時キャンディーズを応援してた事、私にとって最高のアイドル伊藤蘭様を応援してた事は私の一番の誇りです。
ここで少し辛い想い出を話すとキャンディーズ解散までのカウントダウンライブが各地で開かれましたがそれとは別にファンクラブメンバーだけの集会も開かれました。会場の大阪厚生年金中ホールへ当然行きました。そこには普段着のキャンディーズがいました。歌は無くその代わり写真撮影OKの質疑応答の集まりでした。集会終了後、出口にはミキちゃん・ランさま・スーちゃんが立って一人一人と握手してくれるのです。先に書いたとおり私はランさまが大好きです。でもキャンディーズのこの立ち位置からすると私の手に残こる温もりは・・・スーちゃん。ミキちゃんと握手し、ついに憧れのランさまと握手でき、この余韻のまま立ち去ろうとした時、係りの人がスーちゃんの方へ誘導して行くのです。スーちゃんもにこやかに微笑んで手を差し伸べてくれていました。あぁラン様の手の感触が・・・スーちゃんにガッチリ握手された私は複雑に「微笑がえし」しました。
贅沢しました
わたしは織田信長の史跡めぐり、略して信長巡りを趣味でしています。
神社仏閣、史跡公園などではなく前に人が通ったのはいつの事やらと思われる立派なクモの巣が張った山道を黙々と歩く苦行の後の楽しみのために・・・
それは郷土料理と温泉です。でも私は偏食で食べられる物が少ないのですがそれでも家ではなかなか食べられない物を見つけようとします。
温泉は健康ランドが主です。ゆっくり湯に使ってのんびりしたのも束の間、その後2時間近く運転というのもざらです。
ということで4月は大津行きました。大学時代のサークルの定期コンパは三井寺の宿坊でやっていたので大津はよく来ていましたがまともにご飯を食べた事がありませんでした。そこで社会人26年生になったので今回は奮発して近江牛を食べに行きました。
創業明治30年の老舗「かね吉」です。部屋に通され食事をしましたが旅行ライターや有名作家以外で一人で来る人はいないだろうなぁという雰囲気です。昔風の部屋が何ともいえない懐かしさがあります。そして近江牛の鉄板焼きを黙々と一人で食べる姿はおかしかったに違いないです。
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