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2007-03-14

ビリーズ・ブートキャンプのその後

先日お話したフィットネスDVDの続報です。只今3度目に勤しんでいます。腹筋が割れてきたとか体重が劇的に減ってきたと言うことはありませんが第一回目より途中休むことがなくなってきました。それにいやと言うほどかく汗が何やら新鮮です。
このDVDが良く出来ていると思うのが始めの4日間は50分ほど延々と運動しクタクタになるのですが最後の3日は30分程度なので余力が残せて次回へのやる気につながる事です。一週間、目一杯やったら絶対に嫌になってたと思います。この気持ちが続く限り続けられそうです。
先日阪大のお医者さんが来られて「インフルエンザ脳症」の事を話してくれました。急に40度を越える熱が出たら脳に障害が出るのは当たり前で「幻覚・幻聴」は普通にあったそうです。たまたまここ何年かタミフルを飲んだあとの事故が続いたのでやっと一般の人に「インフルエンザ脳症」が認知されたのです。
これとよく似た話が「ステロイド悪者説」。これは「ニュースステーション」でステロイドによる副作用を裁判に訴えた女性を取り上げてからです。かかりつけの医者が肌荒れの治療薬としてステロイドを処方し続けたことから顔に副作用が出たと言うものです。大学時代、私も剃刀負けで口の周りが膿で腫れ上がった時、内科の先生が「リンデロン」を出してくれていました。
この問題が持ち上がるまで「ステロイドの危険性」なんて一般人に認識されていなかったそうです。
突っ込んだ知識は要らないので医学界の常識が一般常識になるよう厚生労働省は頑張ってください。
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2007-03-08

インフルエンザ脳症

最近というより数年前からインフルエンザの特効薬「タミフル」の副作用が問題になっています。幸いなことにうちの家族でインフルエンザに罹ったものはなく「タミフル」にお目にかかることはありませんでした。
TVの報道でどうして厚生労働省は「タミフル」の副作用を認めないのかとお役所の対応の遅さに腹が立っていましたが、つい先日その考えを改める出来事がありました。
こられたお客さんの家族内で二人の方がインフルエンザにかかったそうです。一人は小学生、もう一人は成人男性です。二人とも「タミフル」は服用していないそうです。なのに幻覚を見たそうです。子供さんのほうは突然起き上がり「怪物が追いかけてくる」と叫んで大人の方は「この家には爆弾が仕掛けられている」と言って布団をひたすら捲っているのです。
「これがうわさのインフルエンザ脳症か」とそのお客さんは冷静に見ていたそうです。
ふと思出だしたのは病人がいくつも医者をはしごして最後の医者で治ったからといってその医者が名医とは限らない。その前に診てくれた医者の処置がようやく効いてきたのかもしれないから。
「タミフル」を飲んだタイミングが「脳症」を発症するタイミングとたまたま一致したまでの事と説明されていましたが実体験された方が言うのを聞いて、なんでも早計に判断してはいけないなぁと思いました。
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