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2018-01-26

初めての眼帯

昨年すい臓がんの疑いで検査検査の二か月の間に実は目の病気も発症していました。
12月20日午前。
来店したお客様と話していた時に、偶然に右目の異常に気付きました。
店の外壁のタイルを見ると真中が丸く黄色く、歪んで見えるのです。
真っ先に思ったのが黄斑変性症。
膵臓が悪い上に今度は目か…
60を前に色んなことが次々起こるなぁとあきれました。
昨日開院した眼科へすぐに駆けこみ、検査してもらった結果は、
中心性漿液性脈絡網膜症。
黄斑部に水がたまる病気で、症状は黄斑変性症と同じだそうです。
ストレスが原因とされます。
ひと月様子を見るという事で、1月19日再診。
一般にひと月で水は引いて行くそうですが、
私の場合は変化なし。
そこで提示されたのが、アバスチンという薬剤の眼球への注射です。
眼球への注射は、来られるお客さんの何人かが経験されているので
別に怖いというのはなかったので、二つ返事で注射をお願いしました。
そして本日1月26日、注射を受けました。
一番つらかったのは瞼を開くための器具の取り付けの時で、
両目を開いた方が楽ですよと言われても、
つい左をつぶって右を開けようとしてしまいました。
どうにか器具が取り付けられ、続いて注射ですが
麻酔をしていてもやはりチクッとしました。
そして明日まで生まれて初めての眼帯生活です。
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2018-01-05

年末年始の画像

2017年12月21日 ヤローだけの大阪光の饗宴<東エリア>
DSCF8102.jpg ヤローだけの観賞会
2017年12月22日 大阪光の饗宴―西エリア
2017年12月22日 大阪光の饗宴―西エリア
2018年1月3日 あべのハルカス―ヘリポートツアーにて
DSCF8142.jpg
2018-01-05

2018年明けましておめでとうございます

無事、2018年を迎えることができました。
この表現、実感してます。
昨年2017年10月中旬から体の左側の腹部から背中に強い張りを感じ
またチクチクした痛みがあったので、かかり付け医に相談。
まず腹部エコー撮影。
その結果、左の腎臓がやや大きいという指摘。
体の左という事で膵臓と腎臓の血液検査。
ただ大きな病院でのCT撮影を勧められる。
数日後、CT撮影をしたその日、かかり付け医から呼び出し。
画像を見たところ膵臓の後ろ側が肥大しているとのこと。
11月上旬、大きな病院の消化器内科の膵臓専門医を紹介され受診。
まず造影剤CT。これでも分からず再度エコー。さらに造影剤MRI。 
これでも確定診断できず全身麻酔の上エコー撮影できる胃カメラ検査。
これは膵臓が胃の裏側にあるので、胃壁越しに膵臓を調べるというもの。
12月13日にこの検査をする予定でしたが、
全身麻酔での検査の場合、徒歩で病院に行かなければならないのに、
自転車(帰りはタクシーに乗るつもりだった)で行ったために検査受けられず、翌週の20日に検査。
そして26日最終診断。
結論としては、血液検査と受けた画像検査では、癌を疑わせるものはなく
おそらく自己免疫性膵炎だろうが、ステロイドを投与するような重症ではないとのこと。
ただ膵尾部が腫れているのは事実なので、
どうしても原因を知りたいのであれば胃からの穿刺によりその部分の組織を採取するが
胃壁の出血や万が一癌細胞があれば、播種を引き起こす危険性があると言われる。
今はこのままで様子を見るという事で診察を終える。
「先生、これで無事年を越せます」と挨拶した時に
「いや無事ということは言えません」と言われてしまった。
一緒に行った家内は「科学者(理系の者)は、100%でない限り絶対という表現を使わないとTVで言っていた」と解説。
この2ヶ月間、本当に死について考えた。
家内と一緒に年を取りたいと思った。
老夫婦を見ると幸せそうに見えた。
今東京で暮らす二人の息子と何回会えるかなと思った。
冬のイルミネーションを見に行った時、
来年もこの場所で観れるかなと思った。
そして年が明けて、本日1月5日。
すっかり体調が10月前に戻ったかと言うと何かすっきりしない。
今は家内、帰省中の次男、親父、全能の顧客、間もなく去る下宿人と
瞬間瞬間を共有していたい。


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